実の里

久美浜にある和久傳の里です。実の里(みのり)公園にするのが目標です。
食べものを通して和久傳がこうあったらいいなあと思う世界に近づきたいと思っています。

商品もそうですし、実がなるということも兼ねて名づけました。

ここに工房が移って来たとき、盛り土をしてがらんとした風景でした。
のび放題の草むらや、歩けば土砂が崩れるような斜面があって、殺風景でしたが、
見上げればどこまでも大きな空が広がっていました。

植樹をして緑が茂り、自家製肥料で土壌からつくって畑にし、果樹の苗木を植えました。
まず、山椒。
これは和久傳の料理にはなくてはならない樹です。
柿、梅、柚子、石榴・・桑や楡もあります。

懐かしい里景色をもう一度見てみたいと思います。いのちが通う自然です。
やがてここを訪れる子どもたちが故郷のように感じてくれたらうれしいですね。

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