和久傳の森

和久傳の森とは

2007年春、和久傳の故郷、京丹後に食品工房が完成しました。
ここは食品をつくる工房です。周りに緑があると景観もよく、ビルが建ち並ぶ中よりも自然を肌で感じることができ、スタッフも毎日気持ちよく働けるようにという思いで、敷地に木を植えようということになりました。

そこで、都会の並木をイメージしてどんな街路樹にしようかと考えていたとき、
世界中に4千万本の木を植えた植物生態学の宮脇昭先生と出会いました。

お目にかかるやいきなりです。街路樹は手間とお金がかかります、昔どの村や町にもあったような鎮守の森がふさわしい、故郷の木を植えなさい、それは生きた森となって何百年もこの土地を、あなたがたや子どもや孫たちを守ってくれるのです・・と、そんな話を熱く、一気に語ってくれました。

それからは宮脇先生の魔法です。全国から参加してくださる方を募り、地元の人たちも一緒になって、スタッフと総勢1600人が18000本の苗木を土におろしました。2007年5月3日の植樹祭、和久傳の夢が動き始めました。

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