和久傳の料理と シングルモルトの会 和久傳の料理と シングルモルトの会

室町和久傳

和久傳の料理と
シングルモルトの会

2019.02.16

寒さも緩み、日増しに暖かさが増す早春。室町和久傳では和久傳の料理とシングルモルトを、お楽しみ頂ける会を開催致します。
シングルモルトは、スコットランド本土最北端に位置し、最も将来を期待される新蒸溜所の1つとして世界中で注目を集めるウルフバーン蒸溜所の4種類をご用意。オフィシャル商品以外の2種類もティスティング頂けます。
当日は、創業者アンドリュー・トンプソン氏をお招きし、作り手の想いや、ますます今後成長と進化し続けるウルフバーン蒸溜所についてのお話を伺います。和久傳でも初めての試みである、シングルモルトとお食事との楽しみ方をご提案できればと思います。

【日程】2019年3月15日(金)
【時間】17時30分受付・18時開始
【場所】室町和久傳  MAP
【料金】お一人様 ¥20,000(税サ込)

【お申し込み・お問い合わせ】
メールでのお申込となります。
お申込の際、下記①〜④をお教え下さい。
①お名前 ②参加人数 ③電話番号 ④お苦手なもの・アレルギー
ryori-no-genba@wakuden.jp

 

【和久傳×ウルフバーン】

ウルフバーン蒸溜所について スコットランド本土最北端に位置するウルフバーン蒸溜所。19世紀に実在していた同名の蒸溜所が再建され、ウイスキーを造り始め、僅か6年で今や最も将来が期待される新興蒸溜所の1つとして、世界中で大きな注目を集めています。少人数の職人達による昔ながらの伝統的な製造方法と、新しいウイスキーを創造したいという意欲によって生まれるウイスキーは、柔らかで優しい旨味に溢れ、非常に上品な仕上がりです。

豊かな自然に育まれたウイスキー ウルフバーン蒸溜所があるスコットランド北部のケイスネス州は、その豊かな水と大自然で知られています。周囲には広大な湿地帯と泥炭層があり、現在スコットランドに残る最後の原野とも言えるでしょう。蒸溜所の名前の由来になっているウルフバーン川は「狼の川」を意味しており、古くからケイスネス州北端の湿地帯を流れ、海からほんの数マイルの距離を流れています。

アンドリュー・トンプソン氏
ウルフバーン蒸溜所創業者、オーナー
世界中でプロモーション活動を展開。