<年末年始のご案内>
各店舗のページにてご覧ください。
高台寺和久傳 室町和久傳 京都和久傳 五ーいつつ  はしたて

 
 

<営業のごあんない>
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、お客様と従業員の健康、安全性を最優先し、営業時間を短縮している店舗がございます。ご確認の上ご利用くださいませ。
※2021年10月1日(金)より酒類のご提供を再開しております。詳しくは各店舗までお問い合わせくださいませ。
 

【料亭・料理屋】
高台寺和久傳
時短営業中
昼 12時~15時
夜 17時30分~21時
完全個室
 
室町和久傳
時短営業中
昼 11時30分~15時
夜 17時30分~21時

 
京都和久傳
11時~15時30分 [最終入店 14時30分]
17時~22時 [最終入店 20時30分]
 
五-いつつ
時短営業中
昼 11時30分~15時30分
夜 17時30分~21時

 

時短営業中
朝食 8時~・ 9時~[2部制]
昼食 12時~15時
夕食 17時~21時

 
はしたて
11時~22時 [ラストオーダー21時]

 

 

【おもたせの店】

大徳寺店
10時~17時(木曜日定休)
 
堺町店
物販:10時~19時
茶菓:13時~17時[ラストオーダー16時30分]
 
ジェイアール京都伊勢丹店
10時~20時
 
松坂屋名古屋店
10時~20時

 
丸の内店
10時30分~19時
 
新宿伊勢丹店
10時~20時
 
松屋銀座店
10時~20時
 
玉川高島屋SC店
10時~20時
 
◇京都高島屋:10時~20時
 
◇日本橋高島屋:10時30分~19時30分

 
 
【和久傳ノ森】

森の中の家 安野光雅館
9時30~17時(入館は16時30分まで)
 
工房レストランwakudenMORI(モーリ)
10時~18時[ラストオーダー17時30分](火曜定休)
 
 

お客様及び従業員の感染リスクを軽減することで、お客様が安心してお食事ができる環境を提供するため、以下の対応を実施しております。
・スタッフのマスクの着用
・殺菌消毒スプレーの使用
・手洗いとうがいの徹底
・店内のお席の間隔を広くとる
・従業員の検温
・密閉空間、密集場所、密接場面をさける、つくらない等

またお客様へ
熱・咳などの症状がある方や体調のすぐれない場合は、ご来店をお控え下さいますようご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

間人蟹 間人蟹

高台寺和久傳

2021.12.01

間人蟹

間人蟹

今年も丹後半島から蟹が届きます。しっとりとした身質、香ばしさ、歯ごたえ…えも言われぬものがあります。特別、味付けはいたしません。シンプルな炭焼きです。蟹が持つ本来の甘みを愉しんでいただきたいと思います。
Read more >

今年も丹後半島から蟹が届きます。しっとりとした身質、香ばしさ、歯ごたえ…えも言われぬものがあります。特別、味付けはいたしません。シンプルな炭焼きです。蟹が持つ本来の甘みを愉しんでいただきたいと思います。
Read more >

成相焼(松茸鱧) 成相焼(松茸鱧)

室町和久傳

2021.09.21

成相焼(松茸鱧)

成相焼(松茸鱧)

暑い夏が終わり朝晩の気温が低くなる頃、山の幸は旬を向かえます。産卵を終えた鱧は、冬に向けて栄養を蓄えます。食欲が増した鱧は身がふっくらとして深い味わいがあり、松茸との相性を増幅させます。その脂ののった鱧を炭火で長時間焼くことで、香りの良い松茸が旨味を吸い込み、味を相乗させ、より完成された料理になります。お出汁で焚いた梅とタレでお召しあがりください。
Read more >

暑い夏が終わり朝晩の気温が低くなる頃、山の幸は旬を向かえます。産卵を終えた鱧は、冬に向けて栄養を蓄えます。食欲が増した鱧は身がふっくらとして深い味わいがあり、松茸との相性を増幅させます。その脂ののった鱧を炭火で長時間焼くことで、香りの良い松茸が旨味を吸い込み、味を相乗させ、より完成された料理になります。お出汁で焚いた梅とタレでお召しあがりください。
Read more >

丹波栗 丹波栗

高台寺和久傳

2021.09.14

丹波栗

丹波栗

山の実りが届き始めました。丹波栗はしっとり優しい甘味。銀杏は火を入れると華やかさを纏います。木の実それぞれの香りが合わさって、そこにご馳走が生まれます。

山の実りが届き始めました。丹波栗はしっとり優しい甘味。銀杏は火を入れると華やかさを纏います。木の実それぞれの香りが合わさって、そこにご馳走が生まれます。

鱧と松茸 鱧と松茸

高台寺和久傳

2021.08.03

鱧と松茸

鱧と松茸

海と山の恵みが素晴らしい相性を見せる「出会いもの」。なかでも、鱧と松茸は格別です。梅雨明けにわずかに顔を出す松茸は、爽やかな香りで透き通る味わい。鱧のお出汁と出会うことで一層旨味が増し、幸福な一品が生まれます。
Read more >

海と山の恵みが素晴らしい相性を見せる「出会いもの」。なかでも、鱧と松茸は格別です。梅雨明けにわずかに顔を出す松茸は、爽やかな香りで透き通る味わい。鱧のお出汁と出会うことで一層旨味が増し、幸福な一品が生まれます。
Read more >

とり貝 とり貝

高台寺和久傳

2021.05.19

とり貝

とり貝

丹後、宮津湾のとり貝はとても繊細で、大きく育てるには細心の手間に加えて、天候などの幸運も必要です。ゆっくりと成長したとり貝は甘味を蓄え、炙ると香りが立ちあがってきます。初夏の短い旬を、どうぞお見逃しなきよう。

丹後、宮津湾のとり貝はとても繊細で、大きく育てるには細心の手間に加えて、天候などの幸運も必要です。ゆっくりと成長したとり貝は甘味を蓄え、炙ると香りが立ちあがってきます。初夏の短い旬を、どうぞお見逃しなきよう。

賀茂茄子 賀茂茄子

室町和久傳

2021.05.19

賀茂茄子

賀茂茄子

鷹ヶ峯の賀茂茄子がはじまります。朝採りの賀茂茄子は肉厚で瑞々しく、柔らかいのが特徴です。特に初めのこの時期には種もなく、甘くとろっとした仕上がりになり、口当たりも最高です。炭火で焼き上げた賀茂茄子に醤油の香ばしさと生姜とを一緒につけお召し上がりいただきますと濃厚で清々しい初夏の味が楽しめます。
Read more >

鷹ヶ峯の賀茂茄子がはじまります。朝採りの賀茂茄子は肉厚で瑞々しく、柔らかいのが特徴です。特に初めのこの時期には種もなく、甘くとろっとした仕上がりになり、口当たりも最高です。炭火で焼き上げた賀茂茄子に醤油の香ばしさと生姜とを一緒につけお召し上がりいただきますと濃厚で清々しい初夏の味が楽しめます。
Read more >