松の内コース 松の内コース

京都和久傳

2018.12.31

松の内コース

松の内コース

京都和久傳では1月2日より1月15日まで「松の内コース」をご用意しております。蒸し鮑、車海老、赤貝などを盛り込んだ先付に始まり、「伊勢海老の蕪(かぶら)あん」から、さらりとした脂身の猪の「獅子なべ」まで、縁起ものを散りばめたお献立で、新しい年をお祝いください。
20,000円(税込)

京都和久傳では1月2日より1月15日まで「松の内コース」をご用意しております。蒸し鮑、車海老、赤貝などを盛り込んだ先付に始まり、「伊勢海老の蕪(かぶら)あん」から、さらりとした脂身の猪の「獅子なべ」まで、縁起ものを散りばめたお献立で、新しい年をお祝いください。
20,000円(税込)

ふくコース ふくコース

京都和久傳

2018.12.31

ふくコース

ふくコース

京都和久傳では皆さまの幸先の良い新春を願うため、1月16日より、福とかけて「ふく」と呼ぶ「ふくコース」をお出しします。写真は先付の「焼ふく白子の白みそあん」です。炭焼きで香ばしさをまとった白子に、京の白みそあんをかけました。やさしい甘みと、白子の濃厚な味わいをお楽しみください。
20,000円(税込)

京都和久傳では皆さまの幸先の良い新春を願うため、1月16日より、福とかけて「ふく」と呼ぶ「ふくコース」をお出しします。写真は先付の「焼ふく白子の白みそあん」です。炭焼きで香ばしさをまとった白子に、京の白みそあんをかけました。やさしい甘みと、白子の濃厚な味わいをお楽しみください。
20,000円(税込)

宇佐赤貝 宇佐赤貝

高台寺和久傳

2018.12.11

宇佐赤貝

宇佐赤貝

宇佐から届く特別な赤貝は驚くほど肉厚で、十分な食べ応えです。高台寺和久傳では、包丁で細かい切り目を入れてから、すだちの香りを効かせてお召し上がりいただいております。噛むほどに感じる赤貝特有の甘みをご堪能ください。

宇佐から届く特別な赤貝は驚くほど肉厚で、十分な食べ応えです。高台寺和久傳では、包丁で細かい切り目を入れてから、すだちの香りを効かせてお召し上がりいただいております。噛むほどに感じる赤貝特有の甘みをご堪能ください。

おまかせコース 12月 おまかせコース 12月

京都和久傳

2018.12.11

おまかせコース 12月

おまかせコース 12月

霜にあたり甘さが増したほうれん草を、ねっとりとやわらかなぐじ(甘鯛)と合わせ、おひたしにしました。蟹の真薯椀は、真薯というよりは、蟹の山というぐらいたっぷりの蟹を、ごく少量のすり身でつなぎ合わせています。寒い時期にしか出合えない旬の美味を、京都和久傳のおまかせコースでお楽しみください。
15,000円(税込)

霜にあたり甘さが増したほうれん草を、ねっとりとやわらかなぐじ(甘鯛)と合わせ、おひたしにしました。蟹の真薯椀は、真薯というよりは、蟹の山というぐらいたっぷりの蟹を、ごく少量のすり身でつなぎ合わせています。寒い時期にしか出合えない旬の美味を、京都和久傳のおまかせコースでお楽しみください。
15,000円(税込)

長くゆっくりとした火 長くゆっくりとした火

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エッセイ:プレイリー・スチュアート・ウルフ

2018.12.11

長くゆっくりとした火

長くゆっくりとした火

赤く燃える備長炭が、掘り下げた囲炉裏に積まれる。京都の冬の中でもいまちばん寒い日、囲炉裏の間が静かに温まる。長く美味な夕べが終わる頃には、欄間の障子を少し開けて入ってくる冷たい空気が心地いいくらいだ。風が白くなった灰の切片を巻き上げ、それが天井からの光で柔らかな雪の片のように輝く。

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赤く燃える備長炭が、掘り下げた囲炉裏に積まれる。京都の冬の中でもいまちばん寒い日、囲炉裏の間が静かに温まる。長く美味な夕べが終わる頃には、欄間の障子を少し開けて入ってくる冷たい空気が心地いいくらいだ。風が白くなった灰の切片を巻き上げ、それが天井からの光で柔らかな雪の片のように輝く。

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対馬の九絵 対馬の九絵

高台寺和久傳

2018.12.11

対馬の九絵

対馬の九絵

九絵は獲れたては身がかたいものですが、2週間ほど寝かせると心地よい弾力があらわれます。高台寺和久傳の焼き物では、皮目は炭火でしっかりと炙る一方、なかはレアな食感を残すよう心がけます。さらりとした脂とうま味の強さが、その醍醐味です。

九絵は獲れたては身がかたいものですが、2週間ほど寝かせると心地よい弾力があらわれます。高台寺和久傳の焼き物では、皮目は炭火でしっかりと炙る一方、なかはレアな食感を残すよう心がけます。さらりとした脂とうま味の強さが、その醍醐味です。