和久傳の料理と シングルモルトの会 和久傳の料理と シングルモルトの会

室町和久傳

2019.02.16

和久傳の料理と
シングルモルトの会

和久傳の料理と
シングルモルトの会

寒さも緩み、日増しに暖かさが増す早春。室町和久傳では和久傳の料理とシングルモルトを、お楽しみ頂ける会を開催致します。
シングルモルトは、スコットランド本土最北端に位置し、最も将来を期待される新蒸溜所の1つとして世界中で注目を集めるウルフバーン蒸溜所の4種類をご用意。オフィシャル商品以外の2種類もティスティング頂けます。
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寒さも緩み、日増しに暖かさが増す早春。室町和久傳では和久傳の料理とシングルモルトを、お楽しみ頂ける会を開催致します。
シングルモルトは、スコットランド本土最北端に位置し、最も将来を期待される新蒸溜所の1つとして世界中で注目を集めるウルフバーン蒸溜所の4種類をご用意。オフィシャル商品以外の2種類もティスティング頂けます。
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かさね紅 かさね紅

歳時記

2019.02.14

かさね紅

かさね紅

東大寺では修二会の行が始まります。二月堂の十一面観音の周りには、今年も椿の造り花が捧げられます。花となる紅、白、黄の和紙は、毎年、染織史家・吉岡幸雄先生の工房が、祈りを込めて染めています。花弁の赤は紅花、花の芯になる黄はくちなし。連行衆が一輪一輪つくる花は、東大寺の裏の春日山から切り出された椿の生木に、あたかも咲いているように挿されます。1270年の間、一年たりとも休まず続けられている修二会。鮮やかな赤を引き出す伝統の手法も、途切れることはないでしょう。椿、梅、そして桜。花を思い、春を思います。

東大寺では修二会の行が始まります。二月堂の十一面観音の周りには、今年も椿の造り花が捧げられます。花となる紅、白、黄の和紙は、毎年、染織史家・吉岡幸雄先生の工房が、祈りを込めて染めています。花弁の赤は紅花、花の芯になる黄はくちなし。連行衆が一輪一輪つくる花は、東大寺の裏の春日山から切り出された椿の生木に、あたかも咲いているように挿されます。1270年の間、一年たりとも休まず続けられている修二会。鮮やかな赤を引き出す伝統の手法も、途切れることはないでしょう。椿、梅、そして桜。花を思い、春を思います。

丸大根 丸大根

和久傳

2019.02.12

丸大根

丸大根

冬から春に旬を迎える丸大根。丸大根を3代にわたって栽培していらっしゃる、内田さんの畑を訪ねました。丸大根は聖護院大根とも言われ、日本で最も古い大根の品種のひとつです。内田さんの大根の素晴らしい品質と風味は、長年受け継がれ、工夫を重ねてきた特別な栽培技術から生まれています。この畑の大根は特に大きく、直径20cmほどまで成長します。大きくなるほど、甘みが出て、旨味が増します。
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冬から春に旬を迎える丸大根。丸大根を3代にわたって栽培していらっしゃる、内田さんの畑を訪ねました。丸大根は聖護院大根とも言われ、日本で最も古い大根の品種のひとつです。内田さんの大根の素晴らしい品質と風味は、長年受け継がれ、工夫を重ねてきた特別な栽培技術から生まれています。この畑の大根は特に大きく、直径20cmほどまで成長します。大きくなるほど、甘みが出て、旨味が増します。
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2月 2月

室町和久傳

2019.02.09

2月

2月

春鮑
貝類が旨味を増す春。鮑は四時間かけてふっくらと煮込み、その深い旨味だけがまっすぐ感じられるように味つけます。
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春鮑
貝類が旨味を増す春。鮑は四時間かけてふっくらと煮込み、その深い旨味だけがまっすぐ感じられるように味つけます。
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酒セッション 酒セッション

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エッセイ:プレイリー・スチュアート・ウルフ

2019.02.04

酒セッション

酒セッション

一年の中でもいちばん寒い数か月、杜氏には休みがない。蔵で熟成する酒を見守るために、人々が寝ている時間に起きだす。深い夜のさなか、醸造所への道を往復しながら、行待佳樹は冬の空を見上げる。星が明るく、くっきりと近くに見える。「星を見ると悩みがなくなります」夜の空は彼にとっては親しいものだが、遠くからの来訪者にとっては貴重な眺めだ。彼は時間がある時にはカメラを天に向けて、星座を記録する。

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一年の中でもいちばん寒い数か月、杜氏には休みがない。蔵で熟成する酒を見守るために、人々が寝ている時間に起きだす。深い夜のさなか、醸造所への道を往復しながら、行待佳樹は冬の空を見上げる。星が明るく、くっきりと近くに見える。「星を見ると悩みがなくなります」夜の空は彼にとっては親しいものだが、遠くからの来訪者にとっては貴重な眺めだ。彼は時間がある時にはカメラを天に向けて、星座を記録する。

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2月 2月

京都和久傳

2019.02.01

2月

2月

2月の京都は、節分祭りに始まり、伏見稲荷では初午(はつうま)の大祭り、三千院では大根焚き。寒さの中でも新しい春を迎える行事が続きます。後半に入り、梅が開き始めると、日に日に季節が動いてきます。城南宮で枝垂れ梅と椿祭り、北野天満宮では梅花祭。桜の人出の前の、早い春の京都がいちばん好きだという方も多くいらっしゃいます。

京都和久傳では「梅と河豚のお椀物」「寒ぶりと丸大根の酒粕汁」など、からだが温まるコースでお待ちしております。

2月の京都は、節分祭りに始まり、伏見稲荷では初午(はつうま)の大祭り、三千院では大根焚き。寒さの中でも新しい春を迎える行事が続きます。後半に入り、梅が開き始めると、日に日に季節が動いてきます。城南宮で枝垂れ梅と椿祭り、北野天満宮では梅花祭。桜の人出の前の、早い春の京都がいちばん好きだという方も多くいらっしゃいます。

京都和久傳では「梅と河豚のお椀物」「寒ぶりと丸大根の酒粕汁」など、からだが温まるコースでお待ちしております。