高台寺和久傳
2026.01.30
「春を待つ心」
言葉を軸に懐石料理
「春を待つ心」
言葉を軸に懐石料理>
2月中旬。
まだ寒さが残る中、春の芽が顔をだす。
雪がとけはじめ、水となって流れる。
変わりゆく景色を味わう心を、
万葉集や古事記からの詩を用いながら、
一皿一皿、丁寧に辿っていきます。
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TEL. 075-533-3100
京都市東山区高台寺北門前鷲尾町512 MAP
昼
12時~15時
33,000円/44,000円
※夜のコースも承ります
夜
17時30分~21時
55,000円/66,000円/おまかせ
蟹コース(11月7日~3月20日)
焼き蟹コース 99,000円~
蟹会席 88,000円~
※産地、競りによる変動がございます
精進 33,000円~(5日前までのご予約)
店休日
・2月1日(日)、8日(日)、15日(日)、23日(月・祝)
・3月1日(日)、8日(日)、15日(日)、21日(土)、29日(日)
*コース料理のみ
*料金には消費税、サービス料が含まれます
*必ずご予約いただきますようお願いいたします
*予約日の2日前、前日は80%、当日は100%をキャンセル料として頂戴いたしております
*クレジットカード可
2月中旬。
まだ寒さが残る中、春の芽が顔をだす。
雪がとけはじめ、水となって流れる。
変わりゆく景色を味わう心を、
万葉集や古事記からの詩を用いながら、
一皿一皿、丁寧に辿っていきます。
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2月中旬。
まだ寒さが残る中、春の芽が顔をだす。
雪がとけはじめ、水となって流れる。
変わりゆく景色を味わう心を、
万葉集や古事記からの詩を用いながら、
一皿一皿、丁寧に辿っていきます。
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ズワイガニのメスは、京都ではこっぺ蟹と呼ばれます。オスと比べて最大の特徴は内子、外子と言われる卵。内子のこくのある旨味と、外子のプチプチとした食感には、味噌とはまた違った魅力があります。11月上旬から12月までのわずかな期間の貴重なごちそうです。
ズワイガニのメスは、京都ではこっぺ蟹と呼ばれます。オスと比べて最大の特徴は内子、外子と言われる卵。内子のこくのある旨味と、外子のプチプチとした食感には、味噌とはまた違った魅力があります。11月上旬から12月までのわずかな期間の貴重なごちそうです。
淡白の中にも旨味を持つ鱧。初夏から秋にかけて、表情を変えていきます。お造り、炙り、焼き物、しゃぶしゃぶ… 食材の組み合わせで魅力も様々に。節気の移りを感じながら、お愉しみいただきたく思います。
淡白の中にも旨味を持つ鱧。初夏から秋にかけて、表情を変えていきます。お造り、炙り、焼き物、しゃぶしゃぶ… 食材の組み合わせで魅力も様々に。節気の移りを感じながら、お愉しみいただきたく思います。