和久傳

高台寺和久傳

2017年11月7日(火)
~2018年3月20日(火)
丹後半島の間人港でたった5隻の小型船による漁によって水揚げされることから「幻の蟹」と呼ばれる稀少な間人蟹。備長炭で炙り、つめ酒、甲羅酒、蟹雑炊などでもお召し上がりいただけます。【蟹焼コース45,000円(税サ込)】

丹後半島の貴重な間人蟹(たいざがに)を握りでお召し上がりいただいております。ふくよかな脚身に包丁を入れて食べやすくし、隠し味に醬油を加えた和久傳ならではの酢飯と合わせました。口の中でほろっとほどけたのち、蟹の甘さがじん、と広がります。

寒さが厳しくなる京都。この時期の極寒の丹後の海で育ちました間人蟹は身だけでなくみそにも旨味や甘味が加わります。この濃厚なみそを昆布出汁と煮きり酒で味付けをし炭火焼きいたします。一口残していただきお酒を注ぎました甲羅酒も絶品です。

高台寺和久傳では希少な間人蟹(たいざがに)をご堪能いただける「蟹焼きコース」を始めております。絶好の口直しとなるのが菊芋の甘酢漬け。しゃりっとした口当たりとやさしい甘酢が、蟹に慣れた味覚を、いまいちど研ぎ澄ませてくれます。

「福」にちなみフクとも呼ばれる河豚はこの季節を代表する味覚です。中でも河豚の刺身「てっさ」は歯ごたえのある食感と深い旨味をあわせ持った万人に好まれる食材です。

座敷

  • 1階【囲炉裏の間】8帖 4〜8名

座敷

  • 1階【南の間】6帖+洋間 4〜6名

座敷

  • 1階【カウンター】6席

座敷

  • 2階【広間】20帖 8〜12名様

座敷

  • 2階【北の間】8帖+4帖 4〜6名様

座敷

  • 2階【茶室】5帖半 2〜4名様

冬の畑から厨房へやってくる京野菜は、寒さに耐え続けたせいか、最初は厳しい顔をしているものです。しかし、炭火の輻射熱に包まれるようにして焼かれると、香ばしく、幸せな表情をたたえたひと皿に生まれ変わります。

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