和久傳

高台寺和久傳

丹後半島の間人蟹のシーズンが終わり、待望の「花山椒」の季節になりました。山椒らしい刺激がありつつも、それはほのかで辛すぎず、青く爽やかな、いかにも春らしい香りが特徴です。見た目にも鮮やかで楽しめ、食べてみては、ふわりとした食感に心癒される食材です。

京都・大原野より朝ほりで届けられる筍は、えぐみがなく、やさしい甘さとみずみずしさが印象に残ります。無農薬・無化学肥料でていねいに育てられた「和久傳米」の銀シャリと合わせますと、また違ったおいしさを感じていただけることと思います。

座敷

  • 1階【囲炉裏の間】8帖 4〜8名

座敷

  • 1階【南の間】6帖+洋間 4〜6名

座敷

  • 1階【カウンター】6席

座敷

  • 2階【広間】20帖 8〜12名様

座敷

  • 2階【北の間】8帖+4帖 4〜6名様

座敷

  • 2階【茶室】5帖半 2〜4名様

日照時間が一番長くなるのは夏至日ではありますが、日暮れの早い冬を思うと、春の暮れですらゆっくりと遅く感じられるものです。この時期、早めにお越しいただく夕時の町屋の美しさは格別です。 遅き日や谺きこゆる京の隅 蕪村『夜半叟句集』

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