和久傳

高台寺和久傳

2016年11月7日(月)
~2017年3月20日(月)
丹後半島の間人港でたった5隻の小型船による漁によって水揚げされることから「幻の蟹」と呼ばれる稀少な間人蟹。備長炭で炙り、つめ酒、甲羅酒、蟹雑炊などでもお召し上がりいただけます。【蟹焼コース45,000円(税サ込)】

新唐墨
新鮮なボラの卵に塩をふくませお酒で塩を抜き天日で乾燥させ約1ヶ月ほどかけて作り上げます。
素材の味を生かすために最小限の塩加減で味付けをし時間をかけて熟成させます
長い時間をかけて熟成した唐墨は飴色に変わり深い味わいとなります

焼河豚
「ふく」とも呼びその言葉の響きに招福の意を込めてお出ししている縁起物です
流れの強い海で育ち身が締まり旨味が増した河豚を色々な形で調理させていただいております。
炭火でお焼きした「ふく」
も至福の時をお約束いたします。

こっぺ蟹
間人の港で獲れる雌のズワイガニは漁期が決められ、寒い時期のほんの一時しか食べる事の出来ない海の宝です。
甘くふくよかな脚の肉、香ばしさを感じる内子や外子を甲羅に詰めてお出ししております。
ご提供できますのは年内のみになります。

座敷

  • 1階【囲炉裏の間】8帖 4〜8名

座敷

  • 1階【南の間】6帖+洋間 4〜6名

座敷

  • 1階【カウンター】6席

座敷

  • 2階【広間】20帖 8〜12名様

座敷

  • 2階【北の間】8帖+4帖 4〜6名様

座敷

  • 2階【茶室】5帖半 2〜4名様

冬の畑から厨房へやってくる京野菜は、寒さに耐え続けたせいか、最初は厳しい顔をしているものです。しかし、炭火の輻射熱に包まれるようにして焼かれると、香ばしく、幸せな表情をたたえたひと皿に生まれ変わります。

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