和久傳

高台寺和久傳

潮の流れが速くミネラル豊富なこの海域は雲丹にとっては最高の環境と言えます。
ミョウバンを一切使わす雑味のない濃厚な甘みと旨みを持つこの雲丹はこの時期を代表する食材のひとつです。

この時期鱧がどんどんおいしくなることから鱧祭りとも呼ばれている祇園祭。
高台寺和久傳では、夏越しの鱧に皆様への無病息災の願いを込め「鱧づくしコース」をご用意しております。
鱧の焼き霜など鱧料理数品と夏ならではの美味がいと涼しげにお献立を彩ります。
鱧しゃぶで残った鱧だしは野菜を加えて椀に仕立て、余すことなくお楽しみ頂いております。

葛は体内に吸収されやすく体を癒す効果があると言われ体調を崩した際にも重宝されるものです。1kgの葛根から100g位しか取れず、今となってはとても貴重な食材となりました。
蓮についた水滴の様につるっとした水饅頭は見た目だけではなく口当たりも水の様になめらかです。

竹串を打ち炭火でじっくりと焼いた鮎は、骨まで難なくお召し上がりいただけます。炭火は偉大です。鮎と竹串が焼けた香ばしい香りが合わさりますと、いっそう食欲をそそります。

座敷

  • 1階【囲炉裏の間】8帖 4〜8名

座敷

  • 1階【南の間】6帖+洋間 4〜6名

座敷

  • 1階【カウンター】6席

座敷

  • 2階【広間】20帖 8〜12名様

座敷

  • 2階【北の間】8帖+4帖 4〜6名様

座敷

  • 2階【茶室】5帖半 2〜4名様

稲の成長を促し、山々の木々をいっそう緑濃く繁らせる初夏の雨。京の町に降り注げば、町家の瓦やコンクリートの道をみずみずしく濡らし、心なしか町をほんのり青く染めているように見えます。

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