和久傳

高台寺和久傳

高台寺和久傳では、現在「鮎コース」 をお出ししております。締めの土鍋ご飯にもたっぷりの鮎を使い、この季節ならではの、花山椒の香りを添えております。ふっくらと炊けたご飯と鮎をともに口に含んだときの幸せには、何ともいいがたいものがあります。

30,000円(税込)
「夏越し(なごし)」とは、これまでの穢れを祓い、残りの半年の無病息災を祈願する風習を指します。高台寺和久傳では、厄除けとして行われてきた祇園祭にちなみ、7月1日から7月30日まで、鱧づくしのお献立をお出しいたします。鱧のお造りから、鱧寿司、煮こごり、焼物、しゃぶしゃぶなどまで ─ 京の街が祭りで賑わう時期、ぐんとうま味を増す鱧を心ゆくまでお楽しみください。

でこぼこ顏ながら愛嬌のあるおこぜは、夏の高級魚のひとつです。この時期になると白身にたっぷりと脂がのり、噛むほどに自然のうま味や甘みが広がります。高台寺和久傳では白身から刺身をひくのはもちろんのこと、皮は細造りに、骨はだしとして、ときにはあつあつの小鍋仕立てとしてもお出ししております。捨てるところがほとんどない、素晴らしい魚です。

高台寺和久傳では、梅干しづくりの真っ最中です。和歌山の大きな青梅をていねいに追熟させ、1割ほどの塩で漬けております。赤紫蘇を仕込むのも、最低限の量の塩で行うのが和久傳流。添加物はいっさい加えず、よい梅とよい塩で作られた梅干しは、心に染み入るおいしさです

座敷

  • 1階【囲炉裏の間】8帖 4〜8名

座敷

  • 1階【南の間】6帖+洋間 4〜6名

座敷

  • 1階【カウンター】6席

座敷

  • 2階【広間】20帖 8〜12名様

座敷

  • 2階【北の間】8帖+4帖 4〜6名様

座敷

  • 2階【茶室】5帖半 2〜4名様

名庭園や社寺をしっとりと高貴に彩る菖蒲や藤の花、紫陽花に桔梗。町家の軒先にも目をやると鉢植えの鉄線(てっせん)がひっそりと咲いています。京の街のあちらこちらで、これほどいろいろな紫の花を見ることができるのは、まさに、この時期ならでは。

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