Farmer’s Market in Wakuden no Mori Farmer’s Market in Wakuden no Mori

和久傳

Farmer’s Market
in Wakuden no Mori

2019.06.08

工房レストラン wakuden MORI & 森の中の家 安野光雅館の2周年イベントとして和久傳ノ森の中で和久傳ファーマーズマーケットが開催されます。
京丹後の土地の恵みや風土を生かし、地道に手間をかけて育てることを大切にされる農家の方々により、和久傳ノ森にて開催の運びとなりました。緑気持ち良いこの季節、ぜひお立ち寄りいただけましたら嬉しいです。

【開催日】 2019年6月22日
【開催時間】 11時~14時
【場所】和久傳ノ森 MAP
【出店】 梅本農場、いけ田ファーム、自然耕房あおき

当日は、MORIでの献立に地元農家のみなさまの野菜やドレッシング、魚醤などを使用した特別メニューをご用意致します。

<梅本農場 梅本さんより>
「以前から家族が食べる野菜はオーガニックにしていました。あるとき学校給食を視察して、輸入野菜などが使われていることに気づいんたんです。そして、自分の子供たちだけでなく、どの子供たちにも安全なおいしい野菜を食べさせたいと思い立ち、15年前よりオーガニックに取り組んでいます。自分が作った野菜をどんな方々が買ってくださるのか普段はあまり直接顔を見て話す機会がないので、楽しみにしています。」

◇ 出品商品
リーフレタス、キャベツ、玉葱、ズッキーニなどのサラダ野菜のほか、ケークサレ、ラザニア、サンドイッチ、ドレッシング、アンチョビソースなどの加工品
 

<いけ田ファーム 池田さんより>
「大阪出身で、ここでの農業は5年目です。オーガニックの農業がやりたくてどこでやればいいか探していたときに梅本さんと出会い、ここだと思いました。梅本さんの元で研修をしてから、近くに自分の農場を借りて始めたんです。夫婦二人でやっているので今の1ヘクタールくらいが限界ですが、試行錯誤しながら頑張っています。今年は待望のビニールハウスも出来るんです。」

◇ 出品商品
かぶ、小松菜、水菜などを中心に
 

<自然耕房あおき 青木さんより>
「農業は20年前に夫が脱ラサして始めました。手探りで始めた、農薬や化学肥料を必要としないやり方でした。夫亡き後も、思いに賛同してくれる仲間と出会い、たくさんの方々に支えられ、今も続ける事が出来ています。有機物がたくさん入った畑では、微生物が野菜を育ててくれます。だから野菜を育てるというよりも微生物が住みやすい 環境づくりをしているような感じです。健康な畑で、この地域で季節ごとにとれるものをつくる。それはどんな時代になっても続けていけることのはずなんです。それをやっていくことが大事だと思っています。」

◇ 出品商品
ズッキーニ、レタス、玉ねぎ、きゅうり、美味しいトマトジュースなど